【ブログ】vol.4 NOあんこ、NOライフ

vol.4 NOあんこ、NOライフ

私の夫は、無類のあんこ好き。
男性で、お酒も飲む、でもこういう人には珍しく、超甘党。
北海道は全国一の小豆の産地、もち米の産地なわけで、食べる機会も若干多め。

普通の人は、あんこといえば大福や団子などで摂取すると思うが、夫は違う。
あんこのパウチからスプーンですくって食べる。
ダイレクトあんこ。
あまり見たことのない食し方のため、話すともれなく相手からの悲鳴が上がる。

あんこのパウチを自分へのご褒美として買うのはもちろん、
団子や大福もあんこ、おやきもあんこ、あんこ餅を食べたい一心で家庭用餅つき機も購入したほど。
最近では炊飯器でもち米を炊き、つぶしておはぎも食す。
そして、一緒になって食べている私だけが太っていくという、受け入れがたい現実😑。

さすがの夫も、毎日食べるのはよくないな、と思うらしく、しばらく自制し、禁断症状が出る頃にまたパウチを購入する、というルーティーン。
私や子供たちは、そのあんこがなくならないうちに少し頂戴して、バニラアイスにあんこをのせて食べるのが大好き。
家族全員甘党だが、夫のような食べ方はする者は、もちろんいない。

そんな夫に、ある日、金属アレルギー疑いが。
体にニキビのようなものが頻繁に出ていた原因が、食品に含まれる金属などではないか?と言われて皮膚科から帰宅。
ざっくり言われただけで、細かい検査までは勧めれなかったのもあり、その日から食べ物を自分で精査することが増えた。
食品の中にはあらゆる金属が含まれている事実を知ることとなった。

その中で、浮上したのが、あんこ。
あんこは小豆。
おもいっきり豆からできているではないか。
夫は、あんこがダメだったらもう生きていけない、と震えあがっていた。
がしかし、毎度とんでもない量を食べていたが、検証の結果、夫の体ニキビとは無関係。
チョコも違うっぽいので、おやつを少量からお試しするストレスから解放され、とても喜んでいた。
(結局原因は、当時よかれと思って食べていたナッツだった)

ちなみに、こんな食べ方をしているが、夫は全く健康を害していない。
血液検査は、どの数値も正常範囲で、至って健康体。
なんとうらやましい。
だからといって、大量摂取を勧めるというわけではないので、これからも自制しながら食していただきたいものだ。
そして再度言いたいが、なぜ私だけが太ってゆくのか、誰か解明してほしい😑。

   

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