
いちご
【Strawberry】
【バラ科 オランダイチゴ属】
収穫時期 一季成り性5月~6月 四季成り性7月~10月
産地はどこ? どんな品種があるの?
道産「いちご」、調査してみました!
主な産地・収穫量

・全国的には、栃木県や福岡県で多く生産されていますが、北海道でも近年、苫小牧市(胆振)にいちごの植物工場ができたこともあり、収量が増えてきています。
・夏秋期のいちごは、主に業務用(ケーキなど)として使用されています。
・加温や最新技術によって通年栽培できるようになってきてはいますが、北海道では燃料費などの関係で、本来の旬の時期での栽培が一般的となっています。
おすすめポイントをサクっと紹介!
豊富なビタミンC
いちごにはビタミンCが豊富に含まれていて、5~6個食べることで1日分のビタミンCを摂取することができます。
赤い色には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。
品種など
▶一季成り性(低温・短日条件で花芽分化※1 が促進される)
けんたろう、さがほのか、宝交早生、など
▶四季成り性(中日から長日で花芽分化が促進される)
すずあかね、サマールビーなど
※1 花芽分化とは
一般的に、日照時間が長い夏頃から、秋以降の低温・短日条件へと変化するタイミングで、栄養成長(葉やランナーを増やす)から生殖成長(花を咲かせる)へ切り替わる、いちご栽培における重要な過程のこと
教えてくんがサクっと聞いちゃいます!
ちょっと気になる! 質問コーナー
教えてくんいちごを買うときは、傷みのあるなしばかりに目がいってしまいます。
せっかくならよりよいいちごを買いたいのですが、見た目で分かる方法はありますか?



よいいちごは、
・へたの緑が鮮やかで濃いもの
・先端まで均一に着色している
・全体に張りがあり、形が整っている
また、へたが元気で反り返っているものが甘みが強いサインとのことなので、見極めるポイントとしてこちらも重要です!
明日誰かに話したくなる⁈ クイズコーナー
あなたは答えられるかな?!
ぜひクイズにチャンレンジしてみてください!
問題の右側にある▼を押すと答えがでてきます!
いちごの、いちばん甘い部分はどこでしょう?
①へたの近く ②真ん中 ③先端の方
正解 : ③先端の方



いちごは、へた側から先にいくほど甘くなります。
最後のひと口を甘く終えたい場合は、へた側から食べるとよいかもしれませんね。
水洗いすると傷みやすくなるので、すぐに食べない場合は、へたを付けたままラップをして冷蔵庫で保管しましょう。
いちごを洗う際は、へたは付けたままで(はずすと水分が入り水っぽくなってしまう)、食べる直前に素早く洗いましょう。
これぞ知っ得! 豆知識



北海道のいちご狩りは6月頃がピークです!
上記にもあったように、北海道では燃料費などの関係で、残念ながら一年中いちご狩りができる環境ではありません。
本来の旬の時期が収穫期ということもあり、気温の上がってくる6月前後がいちご狩りを楽しめる季節となっています。
短い期間で旬を楽しむにはもってこいのお出かけスポットですので、果樹園に足を運んでみるのもよいですね!
ブログ
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